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Entity Data Model

概念モデルは、概念スキーマ定義言語 (CSDL: Conceptual Schema Definition Language) を使用して XML ファイルに定義
データベース スキーマを表す論理モデルは、ストア スキーマ定義言語 (SSDL: Store Schema Definition Language) を使って XML ファイルに定義
マッピング層は、マッピング スキーマ言語 (MSL : Mapping Schema Language) を使用して定義

業務データモデル開発の流れ
業務を分析して概念モデルを作る
データの内容
データの分類と命名
データの操作
実際のデータベースに合わせ論理モデルを作る
エンティティ(項目)
ドメイン(データ型)
キー
スーパータイプ・サブタイプ
実際のデータベースに適用する
プライマリーキー
リレーション
基本の型に合わせる
インデックス
トリガ
容量試算や配置の考慮

ソフトウェアエンジニアはデータベースに対してプログラムを作ってきた
これからはデータベースに向き合ってプログラムを作る時代ではなくなった
業務概念そのものに向き合ってプログラムを作る時代になっていく

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